早稲田大学前<平山時計店>アンティークウォッチ&クロック

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当店に上質のデッドストックがたくさんある理由

当店は一般の方からの買取、転売はしておりません。
発売当時に当店が仕入れたまま、昭和を越えて倉庫内に保管していた”リアルデッドストック”も豊富です。

東京都新宿区の早稲田大学南門前に平山時計店が開業したのは1948(昭和23)年。
以来、時計は手巻き、自動巻きからクォーツに変わりその後は電波時計の時代です。

1960年代初めから1970年代中頃まで、当店は早稲田大学構内にあった早稲田大学教職員組合生協の中に支店を出していました。
又、当時は田辺製薬会社、オリジン電気工業などの中にも支店を出していたので早大南門前の本店と支店とで合わせてたくさんの商品を揃えていました。

ところが、クォ−ツの台頭と共に時計小売業の流れが変わり1970年代後半には相次いでそれらの支店を閉める事になりました。

そして支店にあった在庫は一挙に本店に集まり、本店がストックする商品が大幅に増えました。

その後長い間、時代は正確さと安価を求めクォーツ主流が続き、結果その頃の在庫が当店のデッドストックとして現在残っているわけです。
問屋から仕入れたまま倉庫に保管していた新品の時計は正真正銘のデッドストックです。
ショーウインドウに展示して保管していた時計も、限りなく新品に近い状態です。

すべての時計について、御買上げ後も安心してお使い頂けるようハイレベルの技術で対応しております。機会がありましたらぜひ早稲田店にもお寄り下さい。